2007年09月27日

サマリーサイトで勉強時間を節約!!

今回は節約といっても、お金でなく時間の節約。

カレッジ、語学学校では市販の小説を
テキストに使うことが多い。

そんな小説授業は、

内容が長くてよくわからない。
その本に興味がもてない。
授業を休んでついていけなくなった。
なんてことがつきもの。

そこでそんな時の最終手段といえば、

サマリーサイト。

中間テスト前の今頃に
きっと必要な人、忘れてる人もいるはず。

中でもメジャーなのが
sparknotes.jpg
http://www.sparknotes.com/

例えば、ロサンゼルスのある語学学校で
実際に使っていた小説「holes」では

http://www.sparknotes.com/lit/holes/
とこんな感じ。

・ライターのバックグラウンド
・本全体のサマリー
・登場人物の名前と役割
・全体のサマリー 
・チャプターごとのサマリー

以上が無料で見れ、
それぞれとても詳しく書いてある。

読むのがめんどくさがりの学生にも、
優等生にもおすすめ。

カレッジ生用のサイトであるために、
一般のサマリーサイトにはない
・エッセイを書くときのトピック
・クイズもついてる。

ちなみに、小説だけじゃなく、
数学や、歴史などもある様です。

その他のサイトには
Cliffs_logo.gif

homelogo.gif

などもあり、この3つから探せば、
授業で使っている小説もきっとある。

3つのサイトを使って内容の理解を
さらに深めるのもおすすめです。
posted by Yasu&Yohei at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校

2007年06月02日

アメリカ中の大学口コミ情報が集められるサイト

読んでその名のとおり、
アメリカ中にある大学の口コミ情報が見れるサイト。

このサイト本当に便利。

ロサンゼルスで言えば、サンタモニカカレッジやUCLAなど、
日本人にもメジャーな大学ならなんとか情報は集められる。

しかし、日本人が通うアメリカの大学はある程度
集中してしまっており、
その他のアメリカ大学情報を集めるのは本当に難しい。

難しいなら地元の人に聞け!

ってなわけで、現地アメリカ人が多用している
アメリカ大学口コミ情報サイトを紹介。

アメリカの大学口コミ情報
Studentsreview


もちろん英語です。

でもこのサイトを見ていると面白いことが分かる。

例えば、UCLAへの編入者数が一番多いロサンゼルスのカレッジはサンタモニカカレッジ(SMC)である。

日本で情報を集めているとこんな情報を手にする。

良く地元ロサンゼルスのラジオでも

「NO1トランスファーカレッジSMC!」なんてCMも耳にする。

嘘じゃないよ。嘘じゃ。

これ、でも実はただ生徒が多いだけかもしれない。
10万人生徒がいるカレッジと1000人のカレッジで比較しても・・・

だから単純な人数だけでなく、編入率も重要。

と言うわけで、 実際に通っている生徒の評価を見てみる。

・・・・・

それほど高くない。(Cマイナス)

とか。

あまり日本人留学生は多くないけど
パサデナシティーカレッジを調べてみる。

・・・・・

結構高い(Bプラス)

とかね。

まあ、百聞は一見にしかず。
アメリカ進学予定者はぜみ見てみてください。
posted by Yasu&Yohei at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校

2007年05月19日

教科書代を節約!!

語学学校にしても、カレッジに通うにしても
教科書代ってばかにできないですよね?
インターネットでえっ?と言うくらいの値段で手に入ります。

値段はだいたい50%−30%offくらい。
シッピングも3ドル程度、速達にしても5ドル程度。
カレッジ生の皆さんは要チェックです。

halfpricebooks.jpg
http://www.halfpricebooks.com/

このサイトの右上、SERCHBOOKSのところに
欲しい本、教科書の名前
もしくはISBNナンバーを入れると
アメリカに散らばる本のサイトから
サーチして安い順に検索結果が出てきます。
そしてこのサイトでオーダーができます。

まったくの新品73ドルの教科書が15ドルぐらいで手に入るそうです。

*USEDもあります。
DescriptionのところにUSEDかどうかが書かれています。
posted by Yasu&Yohei at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校

2007年05月03日

英文エッセイのサンプルを無料でゲット!

ビザ面接に使うエッセイ、
大学に入るためのエッセイ、
奨学金に申し込むためのエッセイを作成しようとしているあなたに朗報です。

とにかくエッセイが大好きなアメリカ。
留学生はことあるごとにこの課題に頭を悩ませているのではないでしょうか?

そこで便利なのがこのサイト。

ESSAY EDGE
http://www.essayedge.com/

本来はもちろん有料でエッセイの添削を請け負うサイト。
しかしここの無料サンプルが本当に便利。

「Future Goal」「Recommendations」などテーマごとに
いくつかのサンプルが公開されており無料で閲覧できる。

例えばアメリカの移民局に出すエッセイを作りたいのであれば「Future Goal」などから。
ビジネススクールに申し込む際の推薦状を作るのであれば「Recommendations」のサンプルなどが参考になる。

しかもアメリカ人だけが対象ではなく、
日本人向けに多言語でサイトが読めるようになっているので
英語が苦手な方でも使える。。。

ちなみにこのサイト。
ハーバード卒のスタッフ達がやっているらしい。

有料サービスもかなりレベルの高いサービスのようなので
お金をかけて依頼をしても損はないでしょう。
(私は使ったことないので品質保障はできませんが・・・)


(情報提供:ラクトさん)
posted by Yasu&Yohei at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校

2006年度アメリカ大学奨学金プログラム希望者30名募集!

奨学金でアメリカの大学にいきたい留学生に朗報。

このたびロサンゼルスインフォは米国スカラーシップ協会、大手教育会社の全研さんと提携し、
できるだけ安くアメリカの大学に進学したい人向けの奨学金を支給できるようになりました。

この奨学金プログラムは必ずしも希望の大学に進学できるプログラムでは
ありませんが、学費だけでなく滞在費なども含み最大75%が支給されます。

しかもこの奨学金は返金する必要がないお金。
英語力を問わずどなたでも参加でき、
今まで申し込んだ人の96%の人がこの奨学金を受け取っています。

※プログラムの参加に英語力は問われませんが
TOEFLで510点程度の英語力がないと大学からのオファーは保障できません。

1点、ネックとしてはアメリカの大学ならどこの大学でも支給されるわけではない、という点。
参加者は希望を出し、それに従って挙げられた7校の
リベラルアーツ系の大学の中から自分が行きたい大学を選択します。

つまり「どこの大学に行きたい」というこだわりがなく、
できるだけ費用を抑えアメリカの大学に行きたい人向けのプログラムです。


■アメリカ大学奨学金プログラムについてもっとお知りになりたい方は・・・

2006年度はまず30名を募集します。
抽選ではなく先着です。

プログラムの参加には英語力は問われないため
早く申し込んだ30名がこのチャンスを受け取れます。

プログラムの内容をしっかりと把握してもらった方のみに、
参加してもらいたいので、個別の面談を義務付けています。
興味がある方、まずは電話もしくはメールにてご連絡をください。


ただし以下の条件にあてはまる方のみ、ご連絡をください。

1、行きたい大学が限定されていない。
2、アメリカの大学に通う費用がない。
3、年齢が18歳〜25歳である。
4、アメリカにあるリベラルアーツ系の4年制大学に進学をしたい。
5、申し込み時にロサンゼルスに住んでいる。(ビザは問いませんが、観光ビザはNGです)

※候補に挙げられる大学はロサンゼルスの大学である可能性は低いとお考えください。

【連絡先】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ロサンゼルスインフォ
(ダウンタウンオフィス)
電話番号:213-487-1980
メールで個人面談依頼をする
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by Yasu&Yohei at 07:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 学校

2007年05月02日

ロサンゼルスの大学で良い先生の授業を取る方法

なんか最近インターネット系の情報が多いですね。特に限定しているわけではないのですが、最近はインターネットが便利なので・・・

さて、今回はロサンゼルスの大学で、良い先生の授業を取る方法を御紹介します。ひと昔前はどの先生が良いか、良い成績を取るための難易度が高いなどは口コミに頼るしかありませんでした。
しかし、今はそういった情報を共有する仕組みがインターネット上にあります。
そのサイトがこれ、Rate my professor。


http://www.ratemyprofessors.com

自分が受講した授業の教授を評価しあうサイト。こんなの自分が教授だったら、絶対みたくない・・・
■Rate my professor
・合計評価の数、357万件以上。
・評価されている教授の数、約56万人
・学校数、4601人

以上の数字から計算するに、約1人の教授につき平均6人以上の評価を調べられるわけだ。

例えばロサンゼルスでも評価の高いカレッジの一つ、エルカミノカレッジ。
調べてみると641人の教授が評価されている。

1人1人の教授が良いか、EASE(楽)かを総合評価5段階で評価されている。
また、一人一人の評価コメントには「she's easy, but, shes boring(楽だが退屈な授業だ)」など、かなりシビアな評価が見れる。

ロサンゼルス留学生、これから大学へ入学する予定の方は必見のサイトだ。

(情報提供者:U.E)
posted by Yasu&Yohei at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校