2008年05月01日

本気で節約 Microsoft Money

本気で節約したい人へMicrosoft Moneyの紹介。

Microsoft Moneyはマイクロソフトが出している個人向け
ファイナンスソフトウェア。

機能はいろいろあるが、次が2大特徴。


1.電子明細ダウンロード
自分も数年前に日本で日本語バージョンを使っていたけれど、
英語バージョンはアメリカではこの機能がとても便利。
アメリカは通帳がなく、自分で記録しなければいけないが、
この機能ならソフトが自動的にインターネットアカウント
にログインし、明細をダウンロード、保存をしてくれる。
PCがあればオフラインでも確認できる。
また英語版はwindowsモバイルにも対応している。

2.Budget機能
自分であらかじめ予算(食費、ガソリン代、衣服費)を決め、
自分の使った出費を振り分けることができる。
予算がいくら残っているか、もしくは超えているかをグラフで
一目でみることができるのでこの機能が節約するのに便利。

money.jpg

マイクロソフトのマネーは意外と知ってる人が
少ないソフトですが、とても見やすく便利なソフトです。

現在、銀行が対応してる電子明細を一括ダウンロード
できるソフトはMoneyと会計ソフトのQuickenのみ。

Quickenはある程度の知識必要なので
Moneyは個人でお金を管理したい人に便利です。

特に本気で節約したい人におすすめです。
2ヶ月間は無料で使えます。(Money Essencial$19.99)
http://www.microsoft.com/money/default.mspx
posted by Yasu&Yohei at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行/マネー

2008年01月13日

日本からの海外送金を安く

日本からの海外送金を普通に銀行ですると
金額にもよるが4500円ぐらいかかる。

郵便局を利用するともう少し安いが、
それでも2000円ぐらいはかかる。

仕送りをしてもらうのに毎月そんなに手数料を
かけてたら親御さんも大変ですよね?

そんな人に便利なのがシティーバンク。

シティーバンクで口座を作ると
日本の口座とアメリカの口座の両方もくれる。

これの何が便利かと言うと、

1)オンラインで好きな時に円・ドルを買える
これで為替が良いときにいつでもドルに換金できる。

2)振込み自体は日本のシティバンクになるので、
105円で送金ができる。

もちろんそれだけだと円の口座に入金されるので、
それをオンライン上でドルに換金する。

それをアメリカでキャッシュカードでおろせば、
実質手数料105円で送金ができるわけだ。

ロサンゼルスに来る前はぜひ口座を開設しておこう。
posted by Yasu&Yohei at 10:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 銀行/マネー

2007年08月10日

スカイプを使って無料でお金を送る!

ロサンゼルス節約情報でも
たびたび紹介しているskype(スカイプ)。
skype記事一覧
みなさん、お金を送れるのをご存知でしたか?

sendmoney.jpg

Paypalのサービスを使ったskypeのサービスは
skypeユーザーに手数料無料でお金を送金できるようです。

送金するのにはPaypalアカウントが必要です。

※送るだけならPaypalアカウントをもっていない
スカイプユーザーにも送ることができますが、
受け取るのに結局Paypalアカウントが必要です。


使い方は簡単。

1.skypeにログイン。
2.送りたいスカイプユーザーとのチャット画面を開く。
3.上のメニューからsend(送る)をクリックして
4.send money(お金を送る)をクリック
5.あとは画面に従う。

受け取る側はPaypalアカウントに
銀行口座を設定していれば無料。
クレジット/デビットカードのみを設定しているなら
少しだけ手数料が取られます。

うまく利用すればお得な感じがしますね。
ロサンゼルスの皆さんも試してみてください。
その他お得な通信のカテゴリの記事はこちら。                 

                     Yasu
     
<追記>
実は相手が海外でも簡単にお金を送ることができるのですが、
ペイパルのサービスは残念ながら
ドル建て口座から円建て口座に移すときの
海外レートが割高なので、節約にはなりません。

送る相手が日本でもロサンゼルスに
口座を持つ人に送るならレートは関係ないので、
そういう使い方なら使えるかもしれませんね。

ちなみにPaypalアカウントを持ってる人「だけ」
こちらで海外レートを確認できます。
posted by Yasu&Yohei at 00:00| Comment(145) | TrackBack(1) | 銀行/マネー

2007年05月03日

2年間でクレジットヒストリーを貯める方法

■はじめに
今回のネタは長期間アメリカ生活をする方、
アメリカ永住したい人にとっては面白い情報。
この情報は読者からいただいた実話ではありますが、
この方法が実際に通用するのか、ということに
ついては私自身、実証できておりません。

というのも、銀行はクレジットヒストリー(直訳すると信用暦。つまり支払い能力を示します)
をどのように蓄積しているかを一般に公開しておりません。
つまり、実証することは不可能なんです。

しかし!もし、この方法が本当なら、非常に有効な方法で
あることは確かです。また利にかなっています。

正直、今回、この情報を公開するかどうか迷いました。
ですが、今回はこの方法を概念として捕らえるだけでも
価値があると思いますので思い切って公開することにしちゃいました。
あくまでも参考までに。

■本文はここから!
通常、ロサンゼルスに来たばかりの人はクレジットヒストリーがありません。
クレジットヒストリーどころか、ソーシャルセキュリティーナンバーも持っていません。

このクレジットヒストリー、アメリカ社会で生活をしていくに
あたって非常に大事なものとなります。
         
車をローンで買うために、、、
家を借りるために、、、
携帯電話を買うために、、、

つまり大きな買い物をするときには
決まってこのクレジットヒストリーを見られます。

売主はあなたにその買い物が
できるのかどうか、支払い能力があるかどうかを確認するのです。

このとき、あなたが貯めてきたクレジットヒストリーが悪いと、
ローンが組めなかったり、交渉が不利になったり、
大目のデポジット(敷金)を払わなければならなくなったり、するわけです。

このクレジットヒストリー、通常ソーシャルセキュリティーナンバーを取り、
デポジットを入れて無理やりクレジットカードを作り、
そのカードを使用することによってヒストリーを貯めていくのが一般的。

もちろん使用金額や頻度などにもよりますので、
個人差はありますが、この方法では1年間程度のヒストリーでは
頭金なしで家のローンを組むなんて、もってのほか!
ほとんど何もできません。。。

車のローンも金利が高い。

というわけで今回の方法がお勧め。


■2年間でクレジットヒストリーを貯める方法
方法はいたって簡単。

「2000ドル×3本の定期預金を組む」
「2000ドル×3本のパーソナルローンを組む」

これだけ。

ヒストリーの蓄積にはいかにお金があるかというよりも、
いかに借金を返せるか、返してきたかが重要。

しかしその借金すらヒストリーがないとなかなか出来ない。
そこで「自らでワザと組んだ定期預金を担保にお金を借りてローンを組む」
というわけです。

もちろん支払いには利息が付きますが、定期預金にもプラスの利息が付いているので、
差し引きすると微々たる金額です。

ここで注意していただきたいのが3本という数字。
銀行員はクレジットヒストリーのためなら1本でいい、ときっと勧めるでしょう。
しかし、ここで3本無いと、家を買うようなローンの組めるヒストリーにはならないそうです。
(理由は、返済する借金の本数も重要になってくるから)

ちなみにこれをやるのに、投稿者さんのお勧め銀行として紹介していただいたのは
日系銀行ユニオンバンク。

どこの銀行でも受け付けてくれるのですが、銀行員によってはその意図を
理解してくれないそうです。
特にセリトス、ウェストLA等の支店がお勧めで、アーバインでは駄目だったそうです。


■効果は?
これをすることで2年後には十分なヒストリーが出来ています。
定期、パーソナルローンを組んで、支払い開始後、
半年から1年程度で大体どんなクレジットカードでも作れるようになる。
(ヒストリーがないとクレジットカードを作ることすら難しい)

また、2年後には、2年以上支払った実績がが3本以上できる!
つまり、ベーシックな家のローンを組むための条件をクリアーすることになる。

最低$6000の元金がいりますが、微々たる利子だけを2年間支払うだけで
2年後にはかなりの信用が築けているはず。

長期間、アメリカに、ロサンゼルスに住みたいという方はぜひ
試してみてください。

■注意
言うまでもないですがクレジットカードの支払いが遅れるなど、
他で返済を滞らせたりしてしまっている場合には、
この方法をやってもヒストリーは良くならないのでご注意を!






(情報提供:Matsubara)
posted by Yasu&Yohei at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行/マネー

2007年05月02日

ロサンゼルス、口座維持手数料が無料の銀行

アメリカの銀行口座は日本と違って 銀行の口座を持っているだけで、口座維持手数料がかかってしまう。銀行や口座の種類によっても手数料の金額は違うが、大体の銀行は月10ドル前後、高いところでは30ドルする場合もある。

この口座維持手数料は、規定の金額以上の残高を口座に所持しておくなど、所定の条件をクリアしていれば無料になるところが一般的。だが、逆にこれを毎月支払っていると、平気で年間100ドルを超えてしまう場合があるので実は銀行選びもばかには出来ない。

例えば日本人に人気の「UNION BANK OF CALIFORNIA」などでは1000ドル以上残高を維持しておかなければ7ドルの手数料を毎月支払わなくてはならない。これを毎月支払っていると年間で84ドルになり、金銭的にぎりぎりの生活を送っている学生にとっては少し厳しいかもしれない。

そこで今回はこの口座維持手数料が無料の銀行を紹介します。
この銀行の名前は「Washington Mutual」。

米国全体で見るとそれほど大手の銀行とは言い難いが、ロサンゼルスでは良く見る銀行のひとつ。
この銀行のFREE Checkingサービスを利用すれば毎月の口座維持手数料は0ドルになる。
以下、Washington Mutualのホームページより抜粋。

Free Checking

With Washington Mutual FREE Checking, free really means free!

* No monthly fee, no matter what your balance
* Free teller access
* Free unlimited check writing
* No direct deposit requirement
* Free check safekeeping
* Free return of canceled checks
* Free Visaョ Classic Check Card
* Free account access at over 3,300 Washington Mutual ATMs nationwide
* Free 24/7 Telephone Banking and automated account information

もしこの銀行があなたの学校や家の近くにあって、銀行口座の残高が常に小額であることが予想される方には、おすすめの銀行のひとつだ。
posted by Yasu&Yohei at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行/マネー

日本からロサンゼルスへ500円(税抜)で海外送金

一般的に日本から海外への送金は、「外国為替公認銀行」もしくは「郵便局」で行うが、これが高い。。。
例えば大手都市銀行では送金方法にもよるが電子送金の場合、通常は4-5千円する。

ここで紹介するサービスはJCBが行う留学生を対象としたサービス。つまり親が留学中の子どもに仕送りをすることを目的としたサービス。

なので、3親等までの親族への送金のみ、月の送金が50万円まで、などちょっとしたしばりはあるが、料金的には恐らく最も安い送金方法であろう。ただ残念なのはこのサービスの対象者は留学生のみなこと。

一般の方はゴーロイズ海外送金サービスが安い。1回2,000円で送金ができる。
詳しくはゴーロイズ海外送金サービスのホームページで。


■節約技?
ちなみに私はというと、海外送金したことはほとんどない。
日本から誰かに送金してもらうときはシティーバンクジャパンのサービスを利用している。
シティーバンクは普通預金で円預金、ドル預金の両方ができるし、ロサンゼルスにいてもアメリカの銀行口座と同様に、引き出すことができる。またこれらの操作はすべてインターネット上でできるので、実質送金する必要がないのだ。

例えば親や会社などから送金してもらうときは、日本のシティーバンクに送金してもらう。それを自分のコンピュータ上で、円からドルに両替する。こうすることでかかる費用は日本の銀行間の振込み手数料だけ。多分105円か210円程度だろう。為替両替手数料も通常の銀行と換わらない。
非常に便利だ。

※詳細はこちらで http://www.citibank.co.jp/

(情報提供:ひろ)
posted by Yasu&Yohei at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行/マネー

日本で作れるアメリカの銀行口座

※この情報はまだ日本いる方向けの情報です。

ロサンゼルスに来たばかりの方でアメリカの銀行口座を開くのはちょっとした苦労を要する。英語があまり話せない人ならばなおさらだ。

■日本の銀行とアメリカの銀行の代表的な違い 1 銀行によってはソーシャルセキュリティーナンバーがないと口座を開かせてくれない。
2 日本では普通預金口座を所有するのが一般的だが、アメリカではSAVING ACCOUNT(日本で言う当座預金口座に近い)、とCHEKING ACCOUNT(日本で言う普通口座に近い)と2種類を使い分ける。
3 お金は現金をあまり持ち歩かず、買い物はほとんどがカードを使用する。
4 家賃などの大金はCHECK(小切手)を利用することが多い。
5 ATMでは一度に引き出せる金額に制限がある。引き出し額は大体100ドル〜500ドルが一般的。1日に引き落とせる額にも制限があり、銀行にもよるが4000ドル程度。
6 引き出し手数料が高い。1回引き出すのに1.5ドル程度かかる。
7 口座維持手数料がかかる。金額は銀行によって異なる。

と、まあ挙げると切りがなくなりそうなのでこの辺にしておいて本題に入ります。ご存知の方も多いかと思いますが、これは日本国内でアメリカの口座が作れてしまうという便利な情報。

■日本で作れるアメリカの銀行口座
その銀行はUNION BANK OF CALIFORNIA。日本の東京三菱銀行のグループ会社にあたる。既に渡米後の方は何度かこの銀行に東京三菱銀行のロゴが入っているのを目にしたことがあるのではないでしょうか。

日本で、もしここの銀行口座を作るには、まず東京三菱銀行に行き(インターネット上で資料請求をしても良い)書類を手に入れる。必要事項を記入し、ポストに投函する。これだけでOK。

※サービスの詳細は下記より
東京三菱銀行のページ

勿論、こちらで口座を作れるならばそれに越したことはないが、まだロサンゼルスに来る前ならばここで一応口座を作っておくことをお勧めします。

(情報提供:Yohei)
UNION BANK OF CALIFORNIA
http://www.uboc.com


ロサンゼルインフォではロサンゼルスの語学学校の入学手続きを無料で代行しております。
詳細はこちら



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posted by Yasu&Yohei at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行/マネー