2008年02月29日

事故車の廃車ならジャンクヤードへ

車社会のロサンゼルスでは事故は日常茶飯事と
言っていいいほど毎日、フリーウェイや
交差点などで起きています。

不幸にも自分の車が事故に遭い
廃車にしなければいけなくなった時のために。
今日は知っておくのと知らないのでは
大きな違いの、ジャンクヤードについてです。

事故をしてレッカーをされると最低でも
$100はレッカー代として取られ、
しかも早めに引き取りに行かないと、
一日遅れるごとに事故車保管料を取られてしまいます。

廃車にするのにレッカー代や保管料に
お金を払うのは悲しいことです。

廃車の際にジャンクヤードに持っていけば
かなり古い車でも100ドル程度で買い取ってもらえるので
レッカー代を代償できます。

電話をかけるとほとんどのジャンクヤードが
その場、もしくは数分で年式と車種から
100−1500ドル程度の見積もりを出してくれ、
無料で取りに来てくれます。


ロサンゼルスにもいくつかジャンクヤードがあるので
もしものときには知っておきましょう。

"Jynk Yard"の例
junkyard.gif
posted by Yasu&Yohei at 04:26| Comment(1) | TrackBack(0) | その他

2007年05月02日

アメリカ・ロサンゼルスで会社設立500ドル!

今回の情報はちょっとアメリカで一旗上げたい人向け。アメリカでビジネスを始めようと思っている方、アメリカで会社を登記したい人向けの情報。

ずばり結論を言ってしまうと500ドルで会社の手続きをしてくれる会社の紹介。
実は私たちロサンゼルスインフォもこの会社設立のサービスを利用させてもらった。

会社を立ち上げるにあたって弁護士を利用すると大体相場は1,500〜3,000ドルはするので500ドルは格安。自分でやれば登記にかかる料金(カルフォルニア州は150ドル程度)だけで済むのだが、アメリカの法律、カルフォルニア州の法律に疎い自分にとっては大助かり。

というのもここの堀先生は米国公認会計士、弁護士、社労士の3つの資格を持っている。しかも大学の講師まで・・・・つまり、会社設立のことだけでなく、会社経営に関する相談をトータルでしてもらえる。

自分の場合は500ドルを支払う必要もなく会社登記することができることは知っていたのだが、ここに惹かれてお願いすることにした。

500ドルで含まれるサービスは次の通り。
会社名を決めるための会社名の検索
登記簿(Articles of Incorporation)の作成と州政府からの認可取得
連邦政府からの雇用者番号の取得
登録代理人(Registered Agent )サービス
住所レンタル
州政府からの雇用者番号の取得
州政府からの売上税に関わる小売認可番号の取得(Resale ID 番号)
その他の法律、税務、会計、ビジネスに関する一般的な相談
もちろんこれ以上のことを依頼するにはさらなるお金がかかるが、これだけのことを相談できるだけでもお得(だと個人的には思う)。

さらなる詳細はホームページをご覧ください。

(情報提供:Yohei)
posted by Yasu&Yohei at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他